「ブログを通して友達になれた人や身近に感じる人」

私は5年前からブログを書いていますが最近、悲しいことがありました。同じ病気で闘っていた方が3月11日に亡くなったことを、他の方が書いたブログを読んで知りました。
面識もなく、声も聴いたことはないけれど寂しいです。悲しいです。病気が憎いです。
「どうして生きられなかったのだろうか?食事療法だって、ヨガだって、運動だって、頑張っていたのに!」と思います。
パソコンは家にいても誰とでも繋がることができて、まるで「ドラえもんのどこでもドア」のような感じがします。
病気になると不安や孤独や、様々な葛藤があって苦しかったりすることもあります。でもブログを通して「私は一人ではないんだ。私には仲間がいてくれるんだ」と思うことができます。
病院の待合室ではなかなか友達はできないけれど、ブログならば繋がれるし「日本中に友達がいてくれる」と思えるのです。
亡くなられた方の分まで、しっかりと生き抜きたいと思います。「私の今日は、誰かが生きたかった明日」なのかも知れません。きなり 効果なし